2009年05月03日
幸せの総量by勝間和代さん
朝日新聞に掲載されている勝間和代さんのコーナー。
なるほどそうだよねえ~と共感できたので記事をご紹介します。


「幸せの総量は、与えた幸せの総量で決まる」
まさしく!ですよね。
やっぱり自分が笑顔でいるためには、まず周りが笑顔でないといられないですもん。
勝間さんがすごいなぁと思うのは、そういう、何となく人が心の中で感じているであろうことをきちんと言葉や図で表して、考える力の増やし方を教えてくださるところです。
その先にあるものが仕事でなくてもいい。子育てでも、夫婦仲でも友情でもどんなことにでも使えるポイントになっているところがすごいーと思います。
サイトを作ったり、情報発信する上で便利な本

ついで、じゃないですが勝間さんつながりで勝間さんの著作のご紹介もしてみたいと思います。
この本は頭の中を整理する、無駄なく自分の力を発揮するためのトレーニング本です。
私は自分の気持ちを図などで視覚的に組み立てたり、数字を使って裏づけしたりするのが苦手なので、そのあたりのトレーニングを最近やろうと努力しているのですが、この本のおかげですごくスムーズに進んでいます。
仕事のできるサラリーマン向けの本っぽく思えますが、全然どんな人でも生活に直接役立つ本だと思います。うまく、早く自分の目標に近づけるようになると思います。
汗臭く、泥の中を 這い回る フレームワーク
本の内容をどんどん実践したい!!
実践することに意味がある
ビジネス頭はできない……
フレームワークの意味を知りました
なるほどそうだよねえ~と共感できたので記事をご紹介します。


「幸せの総量は、与えた幸せの総量で決まる」
まさしく!ですよね。
やっぱり自分が笑顔でいるためには、まず周りが笑顔でないといられないですもん。
勝間さんがすごいなぁと思うのは、そういう、何となく人が心の中で感じているであろうことをきちんと言葉や図で表して、考える力の増やし方を教えてくださるところです。
その先にあるものが仕事でなくてもいい。子育てでも、夫婦仲でも友情でもどんなことにでも使えるポイントになっているところがすごいーと思います。
サイトを作ったり、情報発信する上で便利な本

ついで、じゃないですが勝間さんつながりで勝間さんの著作のご紹介もしてみたいと思います。
この本は頭の中を整理する、無駄なく自分の力を発揮するためのトレーニング本です。
私は自分の気持ちを図などで視覚的に組み立てたり、数字を使って裏づけしたりするのが苦手なので、そのあたりのトレーニングを最近やろうと努力しているのですが、この本のおかげですごくスムーズに進んでいます。
仕事のできるサラリーマン向けの本っぽく思えますが、全然どんな人でも生活に直接役立つ本だと思います。うまく、早く自分の目標に近づけるようになると思います。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
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勝間 和代
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本の内容をどんどん実践したい!!
実践することに意味がある
ビジネス頭はできない……
フレームワークの意味を知りましたタグ :マインドマップ
2009年01月06日
アフィリエイターなんて要らない?
私はこの業界のイベントで出会った人と話していても、もめることがありますよ。「アフィリエイトって何よ?」みたいな話をしていて。
それぞれの取りようだと思うんですが、自分が発信する情報が、それを必要とする人に見つけられて、読んだ人が「あ、助かった。」と思ったときに、時々発生する御礼みたいなものが成果報酬。
そんな感じだと思うんです。
コンテンツとは、何か新しい価値を創造する(or独自性のある)情報を含んだweb上にある知的財産。ナンバーワンではなくオンリーワンの情報、かな。
企業が書けない詳細なレビューや消費者目線の感想、他社商品との比較、まだ知られていない情報の発信・・・何でも表現方法はいいと思うんですが、とりあえずそこにしかない価値があるかどうか・・・。
私ができているかどうかはともかく、私が「アフィリエイト」をテーマにレポートを書くとするなら、という気持ちで考えてみました。
アフィリエイトがあるから生まれてくる知的財産もあるはず。見返りがなければ、業界は発展していかないから。知的財産の共有化を進めるためにもアフィリエイトは、私は必要だと思ってます。アフィリエイトという言葉ではなく"広告"でいいんだけど、スポンサーから何も圧力を受けないアフィリエイトという独自のシステムだからこそ、情報がうまく発信できているところもあると思う。
もちろん負の財産もあるけど、それはどの業界でも同じ。お金を受け取った側が、少しずつでも自分の業界のためにボランティアで浄化へむけて努力をしなければいけない。(スパムを通報するとかそういう簡単な一歩から。)
そうしていけば、正しくこの業界は発展していくはずだし、誰かのためになっていくと思います。
もちろんアフィリエイト(だけでなく頭でお金を生み出す仕事)は虚業であるし、それに携わる人口が多くなることで日本という国としてはどうなのかわからないけど、私は地方にいても、子どもがいても、病気をもっていても、介護をしながらでも、自分の頭さえあれば確保できる収入源であるアフィリエイトはありがたいシステムなんじゃないかなと思っています。
何はともあれ、私は、コンテンツ作りというか情報を財産にしていくような、共有化を進めていくような作業が楽しいし好きなんですよね。アフィリエイトがないようなころからずっとやっていたことですし、これからもしアフィリエイトがなくなっても続けると思う。だけど積極的に続けるため、時間を割くためには、アフィリエイトがあったほうがいい(パートに行く時間、パソコンに向かっていられるから)。そういう人も多いんじゃないかと思います。
ということで、私は"アフィリエイター"という言葉は確かに要らないと思うけど、この面白いシステムは存続する価値や意味があるんじゃないかなと思います。
それぞれの取りようだと思うんですが、自分が発信する情報が、それを必要とする人に見つけられて、読んだ人が「あ、助かった。」と思ったときに、時々発生する御礼みたいなものが成果報酬。
そんな感じだと思うんです。
コンテンツとは、何か新しい価値を創造する(or独自性のある)情報を含んだweb上にある知的財産。ナンバーワンではなくオンリーワンの情報、かな。
企業が書けない詳細なレビューや消費者目線の感想、他社商品との比較、まだ知られていない情報の発信・・・何でも表現方法はいいと思うんですが、とりあえずそこにしかない価値があるかどうか・・・。
価値とは?
価値(かち、value)とは、或るものを他のものよりも上位に位置づける理由となるもののこと、あるいは真・善・美などの絶対性をもつ性質をいう。殆どの場合、物事の持つ、目的の実現に役に立つ性質、もしくは重要な性質や程度を指す。引用ーウィキペディア
私ができているかどうかはともかく、私が「アフィリエイト」をテーマにレポートを書くとするなら、という気持ちで考えてみました。
アフィリエイトがあるから生まれてくる知的財産もあるはず。見返りがなければ、業界は発展していかないから。知的財産の共有化を進めるためにもアフィリエイトは、私は必要だと思ってます。アフィリエイトという言葉ではなく"広告"でいいんだけど、スポンサーから何も圧力を受けないアフィリエイトという独自のシステムだからこそ、情報がうまく発信できているところもあると思う。
知的財産とは?
知的財産とは、知的財産権を含むより広い概念であり、その性質から、「知的創作物(産業上の創作・文化的な創作・生物資源における創作)」と「営業上の標識(商標・商号等の識別情報・イメージ等を含む商品形態)」および、「それ以外の営業上・技術上のノウハウなど、有用な情報」の三つに大別される。 引用--ウィキペディア
もちろん負の財産もあるけど、それはどの業界でも同じ。お金を受け取った側が、少しずつでも自分の業界のためにボランティアで浄化へむけて努力をしなければいけない。(スパムを通報するとかそういう簡単な一歩から。)
そうしていけば、正しくこの業界は発展していくはずだし、誰かのためになっていくと思います。
もちろんアフィリエイト(だけでなく頭でお金を生み出す仕事)は虚業であるし、それに携わる人口が多くなることで日本という国としてはどうなのかわからないけど、私は地方にいても、子どもがいても、病気をもっていても、介護をしながらでも、自分の頭さえあれば確保できる収入源であるアフィリエイトはありがたいシステムなんじゃないかなと思っています。
何はともあれ、私は、コンテンツ作りというか情報を財産にしていくような、共有化を進めていくような作業が楽しいし好きなんですよね。アフィリエイトがないようなころからずっとやっていたことですし、これからもしアフィリエイトがなくなっても続けると思う。だけど積極的に続けるため、時間を割くためには、アフィリエイトがあったほうがいい(パートに行く時間、パソコンに向かっていられるから)。そういう人も多いんじゃないかと思います。
ということで、私は"アフィリエイター"という言葉は確かに要らないと思うけど、この面白いシステムは存続する価値や意味があるんじゃないかなと思います。
タグ :アフィリエイト
2008年10月01日
止めるのも、継続すること
先日「継続すること」というエントリーを書きました。
そこでは単に"続けて更新していくこと"が継続することだ、という風に表現したんですが止めることもまた継続することだと思うんですよね。
何か理由があって止める。
ぱっとそのことだけを見れば「続ける事ができなかった」ということですが、裏で何かを続けるために止めるということもあると思うんですよ。
例えば、サイト運営を、育児に支障がでてきたからという理由ですっぱり止めるとします。サイトは止めてしまったけれど、代わりに子供のことを第一に考えることを続ける、とも言えますよね。
だけど「子供がいるから、できないからサイト運営を諦める」とも表現できます。
このあたり気持ちの持ち方ひとつなわけです。
ただひとつ違うことは、マイナス的な風には言いやすいけれど、前向きな風に宣言するとなると勇気がいるということです。
とコメントにいただいたように、前向きに止めたことを宣言するとき、覚悟や勇気が必要になってきます。自分に責任がかかってくるから。
「"止めた"ことは、自分の意思で決めました。」
こう宣言することで、何か別のことを継続しているということになるんだろうと思うんです。
難しいけど・・。
「●●のせいで●●できなくなった」と何かのせいにせず、自分の行動に責任をもって歩んでいれば、それは何かを継続していることになるんだろうなぁと思うんです。
そこでは単に"続けて更新していくこと"が継続することだ、という風に表現したんですが止めることもまた継続することだと思うんですよね。
何か理由があって止める。
ぱっとそのことだけを見れば「続ける事ができなかった」ということですが、裏で何かを続けるために止めるということもあると思うんですよ。
例えば、サイト運営を、育児に支障がでてきたからという理由ですっぱり止めるとします。サイトは止めてしまったけれど、代わりに子供のことを第一に考えることを続ける、とも言えますよね。
だけど「子供がいるから、できないからサイト運営を諦める」とも表現できます。
このあたり気持ちの持ち方ひとつなわけです。
ただひとつ違うことは、マイナス的な風には言いやすいけれど、前向きな風に宣言するとなると勇気がいるということです。
そして、続けることをやめる勇気や覚悟っていうのもすごく大事だと思っています。
とコメントにいただいたように、前向きに止めたことを宣言するとき、覚悟や勇気が必要になってきます。自分に責任がかかってくるから。
「"止めた"ことは、自分の意思で決めました。」
こう宣言することで、何か別のことを継続しているということになるんだろうと思うんです。
難しいけど・・。
「●●のせいで●●できなくなった」と何かのせいにせず、自分の行動に責任をもって歩んでいれば、それは何かを継続していることになるんだろうなぁと思うんです。
タグ :ブログ
2008年09月25日
継続すること
継続することはすごく難しい。
どんなことであっても、継続するって難しいですよね。
だけど今現在は楽しくなくても継続さえしていれば、見えてくる何かがある。
と、最近信じられるようになった気がします。
継続するにはパワーがいるし、それなりに脳に負荷がかかります。
つまり、表向きはダラダラ続けているようであっても、それは全て自分の経験として蓄積されていて、いつしか「あっ!」と気づき、次のステップへ進める日が来るような気がします。
サイト作成とかブログ更新とか、基本ひとり作業なので時々「何をやってるんだろうなぁ」と思うこともあります。たぶんこれを読まれている方も、そういう時がしばしばあるだろうと思います。
だけど、このエントリーはちょっと自分的には未完成だ・・・と思ったとしても、書いたこと、更新したこと自体に意味がある。そう思います。
前にも書いたかもしれませんが、椎名誠さんが週刊文春での連載をずっと続けられているポイントは、「毎回ヒットを狙わない。普通の文章の中に、時々ヒットがあったらOKというスタンスで書くようにしていること」だと書かれていました。
昨日書いた記事と同じ重みでなくていい。
時々、オーッ!ということがあればいい。
そういう風になんとなく言いたかった今日この頃です。
どんなことであっても、継続するって難しいですよね。
だけど今現在は楽しくなくても継続さえしていれば、見えてくる何かがある。
と、最近信じられるようになった気がします。
継続するにはパワーがいるし、それなりに脳に負荷がかかります。
つまり、表向きはダラダラ続けているようであっても、それは全て自分の経験として蓄積されていて、いつしか「あっ!」と気づき、次のステップへ進める日が来るような気がします。
サイト作成とかブログ更新とか、基本ひとり作業なので時々「何をやってるんだろうなぁ」と思うこともあります。たぶんこれを読まれている方も、そういう時がしばしばあるだろうと思います。
だけど、このエントリーはちょっと自分的には未完成だ・・・と思ったとしても、書いたこと、更新したこと自体に意味がある。そう思います。
前にも書いたかもしれませんが、椎名誠さんが週刊文春での連載をずっと続けられているポイントは、「毎回ヒットを狙わない。普通の文章の中に、時々ヒットがあったらOKというスタンスで書くようにしていること」だと書かれていました。
昨日書いた記事と同じ重みでなくていい。
時々、オーッ!ということがあればいい。
そういう風になんとなく言いたかった今日この頃です。
タグ :ブログ
2008年05月23日
コメント欄より抜粋させてください。
コメント欄に貴重なご意見をいただきましたので、こちらで私もきちんと自分の意見を述べさせていただきます。
そうですね。
私もこの藍玉さんのお仕事もうさぴさんが出されたことも、クニ店長さんも存じ上げています。
ちょっと引用部分の言葉がきつかったと思うので、捕捉させてください。
全部が悪いと言っているわけじゃないです。
だけどあまりに私宛に寄せられる相談の件数が多いんです。
「高額(30万円程度を高額とさせてください)商材を買ったがまったく儲からず困っている。」という声が。
全部が悪いわけじゃないかもしれません。
起業家向けのセミナーは高くていいものがたくさんあるのも知っています。
だけどやはりどんなものにも「必要な情報を見抜く力」が必要になってきます。
それはずっと長くやっている人にならわかることでも、これから始めようとする人にとってはどれが正しいのかわからないと思います。特にアフィリエイト関係は、メディアにでたことで信頼感があるにも関わらず、誰かに迷惑をかけるような商材やセミナー、ツールが多すぎると思います。
藍玉さんの講座は大手がきちんと内容を把握しているし、うさぴさんのものは期間限定で超レアないいものだったと思います。だけど、色々な物がありすぎて、全体としては「買わないで下さい」としか私からは言えないんです。
そして「偽物」とは言ってません。
「本物ではない」というところだけ、私の気持ちを押させてください。
嘘じゃないと思います、どの商材も。
だけど、世論が期待し納得できるような「本物」は、今までのやり方のアフィリエイトで短期間で成功した方が販売できるようなものじゃないと思うんですよ。
これからのアフィリエイトは「人と人とのつながり」であって、それは販売するようなものじゃないじゃないですか。
2007年の大転換期を経て、アフィリエイト業界も2008年は本当にガラッと感じが変わりました。
このあたりすごく難しいんですけど。
2008年以降、ずっと役立つものは現段階では販売できないんじゃないかと思っています。
なんだか話がいろいろブレてややこしいかもしれませんが、初心者の方も多く読まれているこのブログで、2008年5月23日の現時点で、何かしらの商材を買うという選択肢はやっぱりオススメできません。どんなものも。
プロ向けではなく、アフィリエイトを利用したいと思うすべての方が読者であるということをお察しいただければ幸いと思います。私も例えば1,500円程度の本はノウハウや方法論をチェックするためにとても有益であると思っています。
>自分で自分をカリスマアフィリエイターやスーパーアフィリエイターと呼んだり、
>アフィリエイトで儲ける情報商材や有料の塾を開かれたり
>絶対しないと思いますので、そういう商材に出会った方は、
>本物じゃないのでご注意ください。
藍玉さんはがくぶん講師という
ある種のアフィリ塾のようなものをしていますし、
今回はランクインしていませんが、
うさぴさんも情報商材を出されていましたよね。
例えばプライムショップで有名な
クニ店長なども情報商材を出しています。
なぜ、
有料塾やアフィリエイトで儲ける系の商材を発行すると
偽者になるのでしょうか?
そうですね。
私もこの藍玉さんのお仕事もうさぴさんが出されたことも、クニ店長さんも存じ上げています。
ちょっと引用部分の言葉がきつかったと思うので、捕捉させてください。
全部が悪いと言っているわけじゃないです。
だけどあまりに私宛に寄せられる相談の件数が多いんです。
「高額(30万円程度を高額とさせてください)商材を買ったがまったく儲からず困っている。」という声が。
全部が悪いわけじゃないかもしれません。
起業家向けのセミナーは高くていいものがたくさんあるのも知っています。
だけどやはりどんなものにも「必要な情報を見抜く力」が必要になってきます。
それはずっと長くやっている人にならわかることでも、これから始めようとする人にとってはどれが正しいのかわからないと思います。特にアフィリエイト関係は、メディアにでたことで信頼感があるにも関わらず、誰かに迷惑をかけるような商材やセミナー、ツールが多すぎると思います。
藍玉さんの講座は大手がきちんと内容を把握しているし、うさぴさんのものは期間限定で超レアないいものだったと思います。だけど、色々な物がありすぎて、全体としては「買わないで下さい」としか私からは言えないんです。
そして「偽物」とは言ってません。
「本物ではない」というところだけ、私の気持ちを押させてください。
嘘じゃないと思います、どの商材も。
だけど、世論が期待し納得できるような「本物」は、今までのやり方のアフィリエイトで短期間で成功した方が販売できるようなものじゃないと思うんですよ。
これからのアフィリエイトは「人と人とのつながり」であって、それは販売するようなものじゃないじゃないですか。
2007年の大転換期を経て、アフィリエイト業界も2008年は本当にガラッと感じが変わりました。
このあたりすごく難しいんですけど。
2008年以降、ずっと役立つものは現段階では販売できないんじゃないかと思っています。
なんだか話がいろいろブレてややこしいかもしれませんが、初心者の方も多く読まれているこのブログで、2008年5月23日の現時点で、何かしらの商材を買うという選択肢はやっぱりオススメできません。どんなものも。
プロ向けではなく、アフィリエイトを利用したいと思うすべての方が読者であるということをお察しいただければ幸いと思います。私も例えば1,500円程度の本はノウハウや方法論をチェックするためにとても有益であると思っています。
タグ :アフィリエイト
2008年04月24日
レビューと日記の違い
今度、とあるECサイトさんのセミナーで「レビューレポートの書き方」という話をすることになりました。
あまり更新していませんが、自分のために「レビューブログの書き方講座」なんてサイトも作っていますし、日々考えていることでもありますので、けっこう話はスムーズにできそうです。

最大の焦点はレビューと日記は違うということ。
ブログで文章を書いていると、どうしても"日記(エッセイ?)"に寄ってきてしまう傾向にある。
それに日記が悪いわけじゃまったくなくて、もちろんそれはそれでいい。
ただ"書き方"という話をするとなると、レビュー(レポート)と日記は違う。
それはどこまで他者の目線を理解して書いているかということ。
そしてその文章がどれだけ読んでいる人に届いているのかということ。
コツはあるけど、気をつけて文章を書き続けるしかないのかなと思う。
だけどなかなか読んだ人の反応を知るのが難しい。
だから、質問とか感想のコメントがついたりメールがきたり、アフィリエイトでいうと売上につながったりという読んでくれた方からの反応を大切にする気持ちをもっているかどうかというのもレビューを書いているのか、日記を書いているのかという違いになるのかなと思う。
今、ブログというものができて、すごくみんなが文章を書くようになりました。
だけど修正してもらえる機会がないので、自分スタイル(日記)なんですよね。
つまりレビューってきちんと修正を受けて、そして評価に応じて文章を変えるスタンス(柔軟性)がないと、なかなか書けないものなのではないか…と最近思うんです。だから全員が書けるわけではないし、それなりの意識や努力がある人だけが書けるのだと思う。
自分で自分の文章を修正する
で、じゃあどうしていくかというと、自分で自分に赤ペンを入れるほかないのかなと。
自分のブログ記事を印刷して、赤ペン持って修正する。

なぜこの書き出しなのか。なぜその次はその話題なのか。
なぜこのまとめ(結論)なのか、なぜその表現はその言葉なのか。
ひきつけるためのビジュアル(冒頭部分に出す写真とかビデオとか)は本当に引き付けられているのか。
起承転結があるか。そしてそれらは機能しているか。
声に出して読んで不自然じゃないか。リズム感があるか。語呂はいいか(けっこう重要)。
相手を納得させるデータがきちんと出ているか。そしてそれは信頼性があるか?
完璧を目指す必要はなくて、(これ完璧だったら企業のプロジェクトプレゼンですよね)
ただそういう視点も、文章で誰かを納得させたい、わかってもらいたい、そしてそれがその人のためになるはずという気持ちを表現するには必要なことだと思います。
あまり更新していませんが、自分のために「レビューブログの書き方講座」なんてサイトも作っていますし、日々考えていることでもありますので、けっこう話はスムーズにできそうです。

最大の焦点はレビューと日記は違うということ。
ブログで文章を書いていると、どうしても"日記(エッセイ?)"に寄ってきてしまう傾向にある。
それに日記が悪いわけじゃまったくなくて、もちろんそれはそれでいい。
ただ"書き方"という話をするとなると、レビュー(レポート)と日記は違う。
それはどこまで他者の目線を理解して書いているかということ。
そしてその文章がどれだけ読んでいる人に届いているのかということ。
コツはあるけど、気をつけて文章を書き続けるしかないのかなと思う。
だけどなかなか読んだ人の反応を知るのが難しい。
だから、質問とか感想のコメントがついたりメールがきたり、アフィリエイトでいうと売上につながったりという読んでくれた方からの反応を大切にする気持ちをもっているかどうかというのもレビューを書いているのか、日記を書いているのかという違いになるのかなと思う。
今、ブログというものができて、すごくみんなが文章を書くようになりました。
だけど修正してもらえる機会がないので、自分スタイル(日記)なんですよね。
つまりレビューってきちんと修正を受けて、そして評価に応じて文章を変えるスタンス(柔軟性)がないと、なかなか書けないものなのではないか…と最近思うんです。だから全員が書けるわけではないし、それなりの意識や努力がある人だけが書けるのだと思う。
自分で自分の文章を修正する
で、じゃあどうしていくかというと、自分で自分に赤ペンを入れるほかないのかなと。
自分のブログ記事を印刷して、赤ペン持って修正する。

なぜこの書き出しなのか。なぜその次はその話題なのか。
なぜこのまとめ(結論)なのか、なぜその表現はその言葉なのか。
ひきつけるためのビジュアル(冒頭部分に出す写真とかビデオとか)は本当に引き付けられているのか。
起承転結があるか。そしてそれらは機能しているか。
声に出して読んで不自然じゃないか。リズム感があるか。語呂はいいか(けっこう重要)。
相手を納得させるデータがきちんと出ているか。そしてそれは信頼性があるか?
完璧を目指す必要はなくて、(これ完璧だったら企業のプロジェクトプレゼンですよね)
ただそういう視点も、文章で誰かを納得させたい、わかってもらいたい、そしてそれがその人のためになるはずという気持ちを表現するには必要なことだと思います。
2008年01月03日
ひとりなようで、ひとりじゃない2008
アフィリエイトって、ひとりでやっているようで、実はひとりで何かをやったところでどうにもならない
非常に難しいシステムだなと2008年明けてから、特に感じています。

ネット上では、訪問してくださる方々に支えられ、
商品知識、システムについては各ASPさん、ECサイトさんに支えられ、
サイト運営するモチベーションは友人に支えられ、
パソコンに向かう時間をつくるためには、家族に支えられていて。
みなさんのおかげで今年もアフィリエイト&サイト運営できているんだと思います。
本当にありがとうございます。
心が折れそうになったとき、そばにいる人に助けられ、一人じゃないって感じます。また、自分と向き合うことで、私の信じる道がはっきりわかり、心の軸がブレなくなりました。
Thanks!藍玉ブログ
でもね、こうしてもがいている状況を救ってくれるのも友人。
Thanks! リュクスなワタシ
私も非常に前向きに、悩まず、自分の道をはっきり持っているようで、全くそうじゃないです(笑)
2007年はアフィリエイトももう引退だなと思ったこともありました。
何をやったらいいのかライフワークが掴めなかったんですよね。
今年は違います。
はっきりとした目標を宣言したら、非常にすがすがしく作業ができるようになったんですよ。
これは本当に「ブログ」や「SNS」のおかげ。
ネット上ではあるけれども、”みんなで頑張っている””みんなが頑張っている”ということを実感できるようになったんです。
ひとりなようで、ひとりじゃない。
2008年、たくさんの方と出会う、という目標も新たに追加♪
たくさんの人といっしょに頑張れたらいいな。
友達も、先輩も、ASPさんも、ECさんも、訪問してくれる皆様も・・・、2008年もヨロシクお願いします(*´∇`*)
⇒みんなの抱負2008(藍玉ブログ)
⇒2008年自分立直し計画:To DoとWant To Do管理に「check*pad」を使う(わだぶろぐ)
非常に難しいシステムだなと2008年明けてから、特に感じています。

ネット上では、訪問してくださる方々に支えられ、
商品知識、システムについては各ASPさん、ECサイトさんに支えられ、
サイト運営するモチベーションは友人に支えられ、
パソコンに向かう時間をつくるためには、家族に支えられていて。
みなさんのおかげで今年もアフィリエイト&サイト運営できているんだと思います。
本当にありがとうございます。
心が折れそうになったとき、そばにいる人に助けられ、一人じゃないって感じます。また、自分と向き合うことで、私の信じる道がはっきりわかり、心の軸がブレなくなりました。
Thanks!藍玉ブログ
でもね、こうしてもがいている状況を救ってくれるのも友人。
Thanks! リュクスなワタシ
私も非常に前向きに、悩まず、自分の道をはっきり持っているようで、全くそうじゃないです(笑)
2007年はアフィリエイトももう引退だなと思ったこともありました。
何をやったらいいのかライフワークが掴めなかったんですよね。
今年は違います。
はっきりとした目標を宣言したら、非常にすがすがしく作業ができるようになったんですよ。
これは本当に「ブログ」や「SNS」のおかげ。
ネット上ではあるけれども、”みんなで頑張っている””みんなが頑張っている”ということを実感できるようになったんです。
ひとりなようで、ひとりじゃない。
2008年、たくさんの方と出会う、という目標も新たに追加♪
たくさんの人といっしょに頑張れたらいいな。
友達も、先輩も、ASPさんも、ECさんも、訪問してくれる皆様も・・・、2008年もヨロシクお願いします(*´∇`*)
⇒みんなの抱負2008(藍玉ブログ)
⇒2008年自分立直し計画:To DoとWant To Do管理に「check*pad」を使う(わだぶろぐ)
2007年07月21日
アフィリエイトと英語力
英語力って必要だな~~って実感する出来事がありました。
【海外】1850人の登録者。アフィリエイトサミット・イースト空前の盛況を呈す
アフィリエイト・ポータルネットさんの記事で、どれほどアフィリエイトサミットが盛り上がっているのかということがわかりました。
やはりアフィリエイト発祥の地の言語でシステムも考えられているはず。
訳ばかり読んでいては、本質がわからないのじゃないかなーって思いました。
イベントに参加するにも英語力がいるし、レポートを読むにも英語力がいる。
うう。。。痛感しました。
やっぱりその学問やビジネススタイルを作り上げた言語でしか理解できないことってあると思うんです。
学生のとき、「総合政策」という学問を勉強していたんですが、これはアメリカの学問だったので、専門の授業が英語で行われるのが半数くらいありました。
それはやっぱり、日本語に直せない!!からだったんじゃないかなーと今振り返ることができます。
当時は専門の単語を追うのに必死で、なんで英語なんかで授業受けなきゃならんのだ!と憤慨してましたが、今思うとその重要性がわかります。
もっと先生そういうことを教えてほしかったよ~(と人のせいにしてみるw)。
【海外】1850人の登録者。アフィリエイトサミット・イースト空前の盛況を呈す
アフィリエイト・ポータルネットさんの記事で、どれほどアフィリエイトサミットが盛り上がっているのかということがわかりました。
やはりアフィリエイト発祥の地の言語でシステムも考えられているはず。
訳ばかり読んでいては、本質がわからないのじゃないかなーって思いました。
イベントに参加するにも英語力がいるし、レポートを読むにも英語力がいる。
うう。。。痛感しました。
やっぱりその学問やビジネススタイルを作り上げた言語でしか理解できないことってあると思うんです。
学生のとき、「総合政策」という学問を勉強していたんですが、これはアメリカの学問だったので、専門の授業が英語で行われるのが半数くらいありました。
それはやっぱり、日本語に直せない!!からだったんじゃないかなーと今振り返ることができます。
当時は専門の単語を追うのに必死で、なんで英語なんかで授業受けなきゃならんのだ!と憤慨してましたが、今思うとその重要性がわかります。
もっと先生そういうことを教えてほしかったよ~(と人のせいにしてみるw)。
タグ :アフィリエイト
2007年07月10日
読みたいと思う、ECサイトさんからのメルマガ
旅行から帰ってきて、一番最初に現実を目の前にするのが「メールチェック」。
登録先や買い物先は増える一方なので、メルマガも増える一方。
件数に毎日唖然としていますが。。。(笑)
旅先でもメールチェックはするのですが、最初はまめにしていても最後のほうになってくると読みたくないしやらなくなってくるので、帰ってきて2日分くらいのメールがバーンと・・・。
その何百通の中で、私が目を通すメルマガの優先順位って。
1.個人向けにきたメール
2.成果がでているECサイトからのメール
3.タイトルに魅かれたメール
タイトルに今回でかけた「沖縄festa」の文字が入っていた、セシール
さんのメルマガは速攻見ちゃいました。
沖縄festaに参加されたEC(広告主)さんで、メールくれていたのは、セシール
さんだけ・・・?
そして読み終わったら、成果の出ている広告のキャンペーン情報を各ブログやサイトに反映させて・・・。
旅のあとの仕事はとりあえずひと段落です(〃´o`)=3 フゥ
登録先や買い物先は増える一方なので、メルマガも増える一方。
件数に毎日唖然としていますが。。。(笑)
旅先でもメールチェックはするのですが、最初はまめにしていても最後のほうになってくると読みたくないしやらなくなってくるので、帰ってきて2日分くらいのメールがバーンと・・・。
その何百通の中で、私が目を通すメルマガの優先順位って。
1.個人向けにきたメール
2.成果がでているECサイトからのメール
3.タイトルに魅かれたメール
タイトルに今回でかけた「沖縄festa」の文字が入っていた、セシール
沖縄festaに参加されたEC(広告主)さんで、メールくれていたのは、セシール
そして読み終わったら、成果の出ている広告のキャンペーン情報を各ブログやサイトに反映させて・・・。
旅のあとの仕事はとりあえずひと段落です(〃´o`)=3 フゥ


