2007年08月14日

ロングテールの意味

さきほど、コメントでいただきましたので、ちょっと振り返って考えてみたいと思います。

>電脳卸は売れるものを見つけるのが大変ですが、ひとつ自分のサイトにマッチする商材を見つけたら、あとは本当ロングテールに売れ続けるんですよ。これは私も実証済みです。

ロングテールってそういう意味でしたっけ?


ということでロングテールの意味を調べてみました。

The Long Tail(ロングテール)とは、「あまり売れない商品が、ネット店舗での欠かせない収益源になる」


電脳卸って、なんというか「ほんとこんなの売れるのかな?」って思ってしまう商品が多くないですか?
別にその商品が悪いとか批判をするつもりはないですが、主婦のアフィリエイターからすると、消費者層がつかめないというか。
だからけっこう私の周りのアフィリエイターは利用していないんですよね。

ただ、自分のサイトで売れるものってときどきあって、友達にも聞いたんですが「なんか電脳はこればっかり売れるなぁ」という感想なんですよね。私もそうなんです。

それは楽天やYahoo!で取り扱っていないような商品が電脳だけにショップを出していたりして、あまり消費者が気づいていないけど(認知していない)、これは掘り出し物だという商品があるからだと思うんです。そしてそれを自分のサイトでうまくコンテンツ化できたということ。



で、そいういった長く売れる商品と、アフィリエイトで売れない商品の差がけっこう激しい、ということを電脳さんから聞いたので、電脳卸さんに対する偏見があったなぁと自分で思ったので記事にしてみました。

消費者が気づいていない、瞬間的人数的には少なくても広く需要がある、(大々的に広告料をかけられないけど)これにしかできないという何かをもった商品というものを、コンテンツとして提供していくこと。

そういう商品を見つけて、その商品を一生懸命開発したであろうECさんの気持ちをくみ取ってコンテンツ化していくのもアフィリエイターの仕事だと思うので、日々そういう(商品について調べる)努力や精進をしていかないといけないなぁと思ったんですよね。ASPを区別することなく。


それがアフィリエイターのショップの他のコンテンツとマッチしたり、うまくキーワードをみつけられたりして息の長い収益源になるなら、ある意味ロングテールと呼べるかもしれないですし、広告主からしても自サイトからじゃなくアフィリエイトサイトのとあるコンテンツからず~っと長くちょこちょこと売れていくということになれば、ロングテールと認識するかもしれないですよね。


とういことでまとめてみました・・・。


それにしても「売れない」って言葉は難しいですよね。
多面的な捉え方があって。

例えば、先日読んだ月に100万稼げるドロップシッピングの中に「自動逆立ち機」なるものがあって、それはネットでは売れないと著者は製作者に言ったそうです。

値段設定にもよりますけど、もしかしたら、逆立ちについての効能とか運動として飛びぬけていいものがある、ということになれば、実店舗では売れないかもしれないけれど、そういった検索とかからネットで売れるかもしれないですよね。

あくまで推測でなんともいえないんですが、無意味な商品って無いと思うので、どんな商品でもいいところがあるはず(値段をのぞけば)。今の売り方がマッチしていないだけで、可能性はあると思うんです。

現在「売れない」商品でもマッチしたPRの仕方をすれば「売れてくる」はず・・・?そして埋もれていた商品が、探していた人の役に立てるようになるかも。

ニーズが少ない商品は購入者が少ないわけで、そこでイコール、ロングテールになった、という認識に結びついていくのではないかなと思います。







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Posted by オレンジスカイ at 13:07│Comments(0)TrackBack(0)雑記

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