2008年01月23日

【参加レポート】もしもドロップシッピングセミナー

1月19日(土)に開催された、もしもドロップシッピングのアフィリエイター限定セミナーへ参加してきました。

参加された皆様お疲れ様でした。
是非ブログへ参加レポートを書いて、この記事へトラックバックしてください(o^∇^o)ノ

実藤さんのお話から、もしもドロップシッピングの使い方や仕組みのお話、そして現役ドロップシッパーさん2名のセミナーと続きました。

(ごめんなさい画像は明日アップします)

ドロップシッピングとアフィリエイトの違うところ
●クッキーという概念がドロップシッピングにはない。
●売値は自分で決めることができる。
●取り扱いたい商品があれば、仕入れてもらえるようもしもドロップシッピングに直接お願いできる。
●購入した方のメールアドレスを利用してメルマガ発行ができる。

大まかにはこんな感じかなと思いました。
ただ、もしもドロップシッピング以外のドロップシッピングサービスを利用するときはもっと違う点があります。

例えば。
●問合せについて自分で返答する必要がある(もしもは、カスタマーサポートが対応)。
●販売責任を負わなくてはならない(もしもの場合はドロップシッパー側に責任がくることはない)。

この2点が大きく違う点です。
つまり、もしもドロップシッピングでは、ドロップシッピングを利用するとき「メンドウ」だといわれていたことを全部もしも側が負担してくれていると言えると思います。

アフィリエイターにもわかりやすい仕組みが、もしもドロップシッピング
さすがアフィリエイターが社長の会社。
非常にアフィリエイターになじみやすい仕組みになっています。

ただ、アフィリエイトと違う心構えでないと売れないと思います。

●クッキーがないから、とりあえずクリックしてもらうということはムリ。
●ショップ形式にしてしまいがちで、集客が難しいかも。
●価格を自分で決められることで、ドロップシッパー内の価格競争に打ち勝たなくてはならない(価格を安くすればよいということではないです)。

他にもいろいろあると思いますが、
リスクも少なく、成果報酬も1,000円から振り込んでもらえるということで、
敷居は非常に低いなぁと思いました。

本気でやるなら、おもしろいシステムだと思います。
私はアフィリエイトで積み重ねてきた知識が使える分野でだけ、ちょっと挑戦してみようかと思っています。やってみないと何ともいえませんしね。

だけど今回のセミナーを受けてみて、色々ドロップシッピングについて知ることができてよかったです。逆にドロップシッピング側からアフィリエイトを見ることで、気付いたこともたくさんありました。

忘れていたアフィリエイトのよいところ。
ドロップシッピングのシステムを垣間見ることで、「あっそれがアフィリエイトの強みじゃん」と気付く。これは大切だなと思いましたよ。


それがいちばんの収穫だと思いました。
お疲れ様でした<(_ _)>

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