2008年08月01日

アフィリエイターと、パブリッシャー

メルマガ「アフィリエイトのノウハウ」から抜粋させていただきます。

「アフィリエイター」とは日本で作られたアフィリエイトを使う人すべての人を指す言葉で、アメリカでは「パブリッシャー」と呼ばれる別の言葉があるということ。

ネット上だと、何らかのコンテンツを掲載するメディアであるWEBサイト、ブログ、メルマガなどをパブリッシュする人がパブリッシャーですね。

つまり、「コンテンツを発表する」パブリッシャーは、アフィリエイト広告の有無にかかわらず、パブリッシャーとして成り立つわけです。何しろ、パブリッシャーという言葉自体が、コンテンツを主眼に使われている言葉で、広告主眼の言葉ではありませんから。

これに対して日本で使われる「アフィリエイター」あるいは「アフィリエイト・パートナー」は、あくまでもアフィリエイト広告を掲載する人、という観点からの呼び名になっています。

ここでは、コンテンツの有無は問われていないわけです。


何度も私も書いていると思うのですが、「アフィリエイターになろう」という言葉はあまり成り立たず(ASPに登録してブログにURLをはれば誰でもなれる)、「パブリッシャーになりたい」ということは成り立つということ。

成ろうと思って、なるわけですよね。

アフィリエイターという枠組みの中に、「ブロガー」「パブリッシャー(コンテンツやサービスを作る人)」というふたつの枠組みができて認識されていけばいいのにと思ったりします。





ブックマークに追加する
スポンサードリンク



この記事へのトラックバックURL

http://orangesky.ti-da.net/t2235143
この記事へのコメント
リンクシェアでも、USのリンクシェアは最近「Merchant」と「Affiliate」ではなく、「Advertiser」と「Publisher」という言葉を使っています。
Publisherというのはおっしゃる通り、コンテンツをPublishする人、という意味でもあるわけですが、近年のネット広告業界では、アフィリエイトと、他のネット広告の手法が絡み合ってきていて、「アフィリエイター」と一言でくくれる人が少なくなってきているのではないかと思います。
アフィリエイトをやっている人は、他のネット広告も使っている人がとても多いですし、それも含めて自分の「媒体」をどう作っていくか、という情報発信の仕方をしっかり考えていかなければいけなくなっているということですよね。
Posted by あじま@リンクシェア at 2008年08月19日 12:59
◆あじまさん
この間はお手紙ありがとうございました。(が、参加できず、、残念です。ごめんなさい)

>「Merchant」と「Affiliate」ではなく、「Advertiser」と「Publisher」という言葉を使っています。

お~~そうなんだ!USのサイトもチェックしてみますね。
アフィリエイターってすごく大きすぎる言葉だなと、これくらい色々な形で使う人が増えてくると思います。イメージと、その言葉の本当の意味がズレているというところも気になります。

情報発信をする人々とくくる言葉って、新しい業界過ぎて言葉がまだないですよね。「しいたけ」とか「しめじ」とか「マッシュルーム」を全部「キノコ」って言ってるくらい大雑把な言葉しかないと思う。

だからもっと業界も長く続いていけば、自然と淘汰されたり分かれたりして言葉ができてくるんだろうと思うんですけど、そのことをもっと意識する人が増えて欲しいですね~(ASP、EC、サイト運営者ともに)。
Posted by オレンジスカイオレンジスカイ at 2008年09月01日 12:01
 

アクセスランキング