2010年05月08日 17:22
消費者側の心理からすると、商品そのものよりもそれを使っている自分の気持ちを豊かにしてくれる、そこにお金を払っているという感覚なのだと思います。
翻っていうと、消費者はもうニーズでモノを買う時代ではないということです。たとえば、寒いからコートを買うというのは「ニーズ買い」ですよね。ニーズでモノを買う人は、それが満たされれば終わりですから、同じような商品には手は出さないわけです。 引用:「自分の気持ち豊かにしてくれる」 そう感じる商品が売れているインタビュー「消費崩壊 若者はなぜモノを買わないのか」第8回/電通総研・四元正弘氏に聞く (1/2) : J-CASTニュース
たとえば、30歳代の独身女性には、高級下着や高級アイスクリーム、高級化粧品が売れています。